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こんな時代だからこそCORSAIR 678C Blackが輝きを放つのです!

流行り廃りの早いパソコン業界に一石を投じたと思えるPCケースCORSAIR 678C Blackの組み立て画像のご紹介です。

パソコン業界だけに限った話じゃないですがトレンドの移り変わりって本当に早いですよね!
凄く新しいな!斬新だな!って思っていたものがあっという間に廃れてしまって休む間もなく新しいものが流行りだす。
それ自体は全然悪い事じゃないし活気だったり売上だったり技術的な要素だったりと良い事の方が多かったりもすると思います。

PCパーツでトレンドの移り変わりが最も早いのはPCケースですね!
サイドパネルがクリアパネル化されたと思ったら今度はデュアルチャンバー構造+光学ドライブレスのケースがあっという間に席巻し、今のトレンドはガラスパネル+LEDキラキラ仕様!
当然光学ドライブの取付スペースなんて過去の産物で完全に忘れ去られたポジションになっております。

それでも一部メーカーさんの一部の機種では光学ドライブ取付スペースを残してくれたりしておりますが、その他トレンドの360タイプラジエター搭載とかは排他使用が多いんですよね。
要するに光学ドライブを付ける場合は240ラジエターまでとか制限が付いちゃうわけです。

いや~やっぱガラスパネルがいいじゃん?デュアルチャンバー構造もかっこいいじゃん?でもって簡易水冷360ラジで冷却ドーン!ってやりたいじゃん?

そんなワガママを全て叶えてくれるのがCORSAIR 678C Blackなのです!

今の時代によくぞ作ってくれた!私はCorsairを応援するぞ!ってなるほど気概を感じたPCけーすでございますね!

しかも!このケースの素晴らしいところは3.5/2.5インチシャドウベイx6+2.5インチ専用シャドウベイx3が備わっているところですね!
今時流行りのケースだと3.5x2+2.5x2とかのケースも結構あるのでHDDの数がそこそこ詰めるのも嬉しいところです。

さ・ら・に!静音が抜群ですね!結構静音を売りにしている他社ケースと並んでテストした事があったのですがCORSAIR 678C Blackの静音の方が確実に優れておりました。

今のところほとんど隙が見当たらないケースですね!

後は欲を言わせてもらうならサイドパネルはアクリルで良いからファン取付部が欲しいですね。
これはCORSAIR 678C Blackだけに限った事ではなくガラスサイドパネルを採用している各社に言いたいです(笑
昨今NVMeM.2の台頭によって冷却性能の必要性って増えていると思うんですよね。
スポットクーラーで対応しろ!って言われたらそれまでですが、やっぱ性能と発熱が比例する高性能なPCには格好よりも機能重視でサイドパネルのファンは必須だと思うんですよね。
グラボの熱を下げるのとかはサイドファンか水冷化くらいしか道は残されてませんからね・・

という事で今回はCORSAIR 678C Blackのご紹介でございました!

[ 更新:2019-07-19 ]

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