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BTOパソコン構成-サウンドカードの選び方編

BTOパソコン構成の選び方を弊社カートを使用しながら順に解説します

さて、予定通り?一ヶ月以上期間の開き、大分らしくなってきましたね!

今回はサウンドカードの選び方ですが、これは一番奥が深いかもです。
どれくらい奥が深いかって、ケーブル一本変えたら全く別物になるってくらいの奥深さです。
さ~それではカート画面を立ち上げてサウンドカードの部分を開いてみましょう。
「あれ?これ取扱少なくね?」って思われた事でしょう・・
そう。そうなのです。本当にサウンドカードはある意味一番奥が深いパーツなので
重要なのは「良い耳を持っているか?」が肝心になってしまいます。

私が良い耳を持ち合わせているかは、ここら辺を読んでいただければ分かると思いますが
http://www.pc-take.com/contents/trivia/weblog_1318688359.html
残念な耳の持ち主だったりしますorz

実際、暗黙の了解的な面もあり、詳しいお客様はサウンドカード部分を見る事無くスルーしており
ご自身のお気に入りの環境に合わせて構築といった形がほとんどでございます。
なので、良い耳を持ち合わせていない私があまり多くを語るべき項目でもなかったりしますが・・
「えー初めてのサウンドカードだから少しは教えてよ!」くらいのハードルで選び方を一つ・・

まず、PCの用途、頻度がゲームメインなのか、音楽鑑賞や動画鑑賞メインなのか
大きく分けて、この2~3で考えますと、ゲーム寄りの用途でしたらCREATIVE系
音楽鑑賞や動画鑑賞寄りの用途でしたらONKYO系といった考え方で問題ないと思います。
後は、搭載するビデオカードのスロット専有数や搭載本数、その他の拡張カードの搭載などによって
PCI部分にしか接続出来ない場合や、PCIex部分にしか接続できなくなってしまう場合もありますので
そこは全体的な構成からの調整が必要となりますので、ご不明な場合はご相談下さい。

その他の特徴として、CREATIVE=ゲーム系が得な理由として
「1秒間に100億回以上もの処理が可能、世界でもっとも強力なX-Fiオーディオプロセッサを設計から見直しPCI Express規格に最適化。」
搭載する事によってオーディオ専用のCPUが載っている状態になりますので
特に重いFPSやオンラインゲームなどでは、CPUとの負荷分散を受けれる恩恵もあったりといったところです。

もちろん「俺のPCサウンドカード積んでるぜ!ヒャッハー!」といったハートチューンでも効果絶大です!
ソースは私・・(笑

「そ、それだけ?まさか、これで終わりじゃないよね?」
えぇ・・そのまさかだったりするのですが。。続きはこちらをお読み下さい。

[ 更新:2012-04-20 ]

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